アンチエイジング

団塊ジュニアのアンチエイジング


団塊ジュニア世代全般が30代に突入し、
加齢にともなう肌の悩みを感じる年代の人口が急増したことで
需要拡大は今後も続くと見込まれる。

とくに「アンチエイジング」の95%を占める
リカバリー(シワ、たるみ、くすみなど加齢にともなう症状の
改善訴求商品)機能では、新理論や新成分、処方など
様々なアプローチにより「アンチエイジング」効果を
高めたブランド、スペシャルケアの投入が
積極的に行われる見通しだが、
「アンチエイジング」をメインに、
「ホワイトニング」効果も訴求したライン、アイテム
が増加しており、その影響から
市場の伸びは鈍化すると見込まれる。


スキンケア市場における「アンチエイジング」は、
日本社会の高齢化や中高年層のケア意識の高まりから
需要が拡大しており、商品面でも積極的なテコ入れが
行われていることから市場は活況を呈していると指摘。

05年の市場急拡大に貢献した
“コエンザイムQ10”配合商品に続き、
「アスタリューション」(コーセー)などをはじめとする
“アスタキサンチン”や、「DHCプラチナシルバー」シリーズ
(ディーエイチシー)をはじめとする“白金ナノコロイド”を
配合した商品が話題を集めたうえ、

資生堂グループから「エリクシールシュペリエル」
「アクアレーベル」などの大型ブランドが投入されたことで、
06年も前年比6.6%増の伸びを達成した。

これから高齢社会にともない
アンチエイジング商品は次々新商品を出してきます。

各企業も競争激化しています。

生命保険に加入したきっかけ

生命保険に加入したきっかけ


ターゲットリサーチの
インターネット調査を行った結果。

調査対象者は、
20歳〜49歳男女のインターネットユーザー413人。

加入したきっかけ
「就職」が46.0%
「結婚」が26.2%、
「子供が生まれた」が14.5%と続いた。

『見直しのきっかけ』については、
「結婚」が28.3%と最も多く、
「良い保険商品があることを知った」が24.5%、
「子供が生まれた」が23.7%と続いた。

「就職」「結婚」「子供の誕生」などといった
人生の節目に、新規保険加入や保険の見直しをする
ユーザーは多いです。

ちょうど団塊ジュニアは人生の節目ですね。

現在加入している生命保険の加入経路
「保険外交員から」が53%で最も多く、
「郵便局・共済で」が16%と続いた。

半数以上が保険外交員から加入している反面、
通信販売やインターネットも合わせて6%になることから、
簡単に加入できるような方法も
ユーザーに選ばれてきていることがわかる。

今後インターネットの安全性や利便性がユーザーに浸透し
信頼を得れば、さらにインターネットから加入する
ユーザーの割合は増加するだろう。

団塊ジュニア
生命保険もいろいろな加入方式が選べますので
自分に合った保険をじっくり考慮して
選びたいものです。

キヨスク変身中

キヨスク変身中


団塊世代の退職でキヨスクが変わります。


関西のJR各駅にある売店「キヨスク」が、
変身を進めている。

ミニ店舗でベテラン店員が
定番商品を対面販売するスタイルが基本だったが、
面積を広くしてサンドイッチや弁当などの
食品を充実させたコンビニエンスストアスタイルの
店を増やしているそうです。


主な顧客だった
団塊世代のサラリーマンの大量退職などで
「3本柱」と呼ばれた
新聞、雑誌、たばこの売り上げが急減するなか、
女性や若者を引きつけて生き残りを目指す。

JR大阪環状線の大阪城公園駅では
大阪城ホールでのコンサートやイベントに向かう
若い女性が次々と、改札正面のキヨスクに吸い込まれた。
棚に並んだジュースやサンドイッチを手に取り、
レジ前に列ができる。
傍らで母親の手を引いて店に入ろうとする子供、
大阪みやげを珍しげに見る外国人観光客の姿も。

新しいキヨスクは、JR西日本の関連会社
「ジェイアール西日本デイリーサービスネット」が
05年から京阪神地区を中心に展開し、今年7月までに約250店中31店(29駅)を衣替えした。

10平方メートル程度だった店舗面積を約3倍に広げて
品数を約千種に倍増させた。

大型冷蔵庫を導入して生鮮食料品を増やし、
客が商品を手に取って選べるようにしたのが特徴だ。
店内は女性や若者を意識し、
白とオレンジの明るい内装にした。

キヨスクは、主要商品の値段を暗記した店員が、
押し寄せる通勤客に次から次へ商品と釣り銭を
渡していく熟練の技が支えてきた。

しかし、00年ごろから、
各店で売り上げの5〜6割を占める
新聞、雑誌、たばこの売り上げが、
毎年約1割のペースで落ち始めた。

京阪神地区のキヨスク全体でも、
02年度に約240億円あった売り上げが、
06年度は約160億円に減った。

「団塊世代のサラリーマンの大量退職や、
駅の禁煙化が進んだことが原因では」と同社。

社員がキヨスクの前で通行人を呼び止めて意見を聞いたところ、
女性を中心に
「店員がにらんでいるようで近づきにくい」
「買うものを一瞬で決めないといけない雰囲気」などの
声が上がったことも変更を後押しした。

改装前後の各店を比較すると、
1日平均約500人だった来客数が2〜3倍に。
およそ9対1だった男女比率は7対3になり、
女性が3〜4倍、若年層も3〜8倍に増えた。

コンビ二感覚ですね。
大量の団塊世代の退職で
キヨスクの売れ筋も変化があるんですね。